災害・BCP- category -
断水と事業継続に関する記事
-
災害・BCP
災害時の水の備え|必要な量と保管のしかた、汲み置きの期間と生活用水まで
災害時の水は、飲む水と調理の水で1人1日3Lを目安に、最低3日分、大きな災害に備えるなら1週間分を蓄えておきます。 それとは別に、トイレや手洗いに使う生活用水も要ります。この記事では、人数と日数ごとの量、水の種類ごとに保存できる期間、置き場所と... -
災害・BCP
企業の災害対策とは|義務と努力義務、時期ごとの取り組み、3日分の備蓄と水の決め方
企業の災害対策とは、地震や水害に備えて、従業員と来客の命を守り、二次災害を防ぎ、事業を続けるための準備です。 何をどこまでやるかは、法律と条例、建物の用途、業種で変わります。この記事では、法律と条例が企業に求めていること、平時・発災直後・... -
災害・BCP
応急給水とは|断水したときの給水拠点の種類と探し方、1人1日3Lの目安、給水訓練と施設の備え
応急給水とは、地震などで水道が使えなくなった地域に、水道事業者が飲み水を届けることです。 水を受け取る場所は「応急給水拠点」「給水拠点」「災害時給水ステーション」などと呼ばれ、種類も数も自治体ごとに違います。この記事では、応急給水の方法と... -
災害・BCP
介護施設のBCP|義務の中身と未策定減算、研修・訓練の回数、断水に備える水の計画
介護施設のBCPとは、感染症や災害の中でも介護を続け、業務を早く再開するための計画で、令和6年4月から義務です。 作っていない施設・事業所は、令和6年度の介護報酬改定で新しくできた「業務継続計画未策定減算」の対象になります。この記事では、介護施... -
災害・BCP
給水車とは|容量と来る順番、給水袋・給水タンクの備え、施設の受水槽への給水まで
給水車とは、断水したときに飲み水をタンクに積んで運び、避難所や病院などへ配る車のことです。 この記事では、給水車が何リットルの水を運べるか、どこにどの順番で来るか、1人あたりに配られる水の量、受け取るための給水袋・給水タンク、過去の地震で... -
災害・BCP
防災井戸とは|災害時協力井戸の登録と協定の違い、飲用の線引き、補助金まで
防災井戸とは、災害で水道が止まったときに、所有者が井戸水を近くの住民へ生活用水として出せるよう、自治体に登録した井戸です。 この記事では、登録と協定の違い、登録の条件、飲めるかどうかの線引き、停電で使えなくなる場合、補助金、企業や施設の井... -
災害・BCP
給水管の老朽化と更新の目安|漏水の見つけ方と、施設で修理の責任が分かれる境目
給水管とは、道路の下の配水管から分かれて、建物の敷地や建物の中へ水を引き込む管のことです。 給水管は、水道事業者のものではなく、建物の持ち主の財産です。受水槽のある施設では、水道法の「給水装置」は受水槽の入口までで、その先の配管は建物の設... -
災害・BCP
給水ポンプの点検と交換の目安|止まると施設で何が起きるか、法定点検の有無まで
給水ポンプとは、受水槽や水道管の水に圧力をかけて、建物の上の階や離れた蛇口まで送る機械です。 給水ポンプが止まると、水道管から水が来ていても、建物の中では上の階から水が出なくなります。点検の義務は建物と給水方式によって決まり、すべての建物... -
災害・BCP
BCP対策の具体例|ヒト・モノ・カネ・情報の備えと、抜けやすい断水対策
BCP対策とは、災害などで事業が止まっても、重要な業務を続けるか、できるだけ短い期間で元に戻すために、前もって整える備えのことです。 内閣府の事業継続ガイドラインは事前対策の例に「水をはじめライフラインの代替対策」を挙げていますが、内閣府の... -
災害・BCP
断水はいつまで続くのか|工事・事故・大雨・地震で変わる復旧までの日数
断水がいつまで続くかは原因で決まり、工事なら数時間、水道管の事故なら数日、大きな地震では一部地域を除いても数か月に及びます。 断水とは、水道の給水が止まること、または止めることです。いま断水している地域の見通しは、その地域の水道事業者(市... -
災害・BCP
BCPの策定手順|6つの段階と、水の項目で必ず抜けること
BCP策定とは、地震や感染症などで事業が中断したときに、どの業務を、いつまでに、どのレベルまで戻すかを先に決めて、計画として文書にしておく作業です。内閣府の事業継続ガイドラインでは、方針の策定から見直し・改善までの6つの段階で進めます。防災...
1