業種別のご案内

水を止められない施設ほど、
地下水が効く。

病院・自治体・工場・商業施設・大学。業種ごとに、断水で何が止まり、地下水で何が手に入るのかをまとめました。初期費用は0円。導入できるかは、無料の診断で先に確かめられます。

LOCATIONS

66地点

全国で稼働中(令和7年4月現在)。病院・自治体・空港・大学・商業施設・工場で動いています。

ANNUAL SUPPLY

4万〜54万m³

稼働中の施設1件あたりの年間供給量の幅。大量の水を使う施設ほど効きます。

WATER OUTAGE

約5ヶ月

令和6年能登半島地震で、断水の解消までにかかった期間。

業種を選んでください。

業種によって、断水で止まるものも、地下水で手に入るものも違います。ご自身の施設に近いものからお読みください。

HOSPITAL

病院・大学病院

止まるもの透析・手術・滅菌・給食
手に入るもの断水の日も診療を続けるための水源
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GOVERNMENT

自治体・公的施設

止まるもの庁舎の機能・避難所の運営
手に入るもの住民に水を配る給水拠点
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FACTORY

工場

止まるもの生産ライン・洗浄工程
手に入るもの操業の継続と、水の単価の引き下げ
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FACILITY

商業施設・ホテル

止まるもの客室・厨房・トイレ
手に入るもの断水の日の営業と、水道代の引き下げ
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UNIVERSITY

大学・研究機関

止まるもの実験・冷却・学生生活
手に入るもの止められない研究を守る水源
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OTHERS

その他の施設

止まるもの空港・駅ビル・オフィスなど
手に入るもの水の使用量と敷地の条件から判定します

上の5業種に当てはまらない施設でも、導入できることがあります。決め手は業種ではなく、水の使用量と敷地の条件です。全国66地点の稼働先には、空港や駅ビル、複合オフィス施設も含まれます。

導入できるか診断する

共通しているのは「水を止められない」こと。

地下水飲料化は、水をあまり使わない施設では成り立ちません。設備の費用を水の従量料金で回収するため、月に一定量以上の水を使っていることが前提です。

そのうえで効くのは、水が止まると事業そのものが止まる施設です。全国66地点の稼働先も、病院・自治体・空港・大学・商業施設・工場に集中しています。どの業種でも、手に入るものは2つです。断水したときにも動く水源と、置き換えた分だけ下がる水道代です。

ふだんの給水
水道だけの場合
水道局の水だけ
地下水もある場合
井戸水が50〜90%、水道水が50〜10%。水道の契約は残します
水の単価
水道だけの場合
水道局の従量単価
地下水もある場合
置き換えた分は、水道局の従量単価より約1割安い単価
浄水設備の異常時
水道だけの場合
―
地下水もある場合
水道水が自動でバックアップ。施設側の操作は要りません
断水したとき
水道だけの場合
受水槽の1杯ぶんで持ちこたえる
地下水もある場合
約100メートル下の地下水が、別の水源として残ります
設備の費用
水道だけの場合
―
地下水もある場合
井戸も浄水設備も当社の資産。初期費用は0円

導入できるのは、4つの条件を満たす施設です。

業種よりも先に、この4つで決まります。満たさない場合は、その旨をはっきりお伝えします。

01

上水道の使用量が一定以上ある

使用量が少ないと、掘削と設備の費用を従量料金で回収できません。判定には過去1年の使用量の実績が要ります。

02

設置できる敷地がある

駐車場の一角など、数十平方メートルの平場が目安です。建物の中に設備を入れる必要はありません。

03

10〜18年の契約に耐えられる

設備は当社の資産として設置し、水の従量料金で長期に回収します。

04

管理の体制を組める

専用水道として水道技術管理者を選任し、毎日の検査(色・濁り・残留塩素)を施設側で行っていただきます。

FREE CHECK

あなたの施設は、
導入の条件を満たしているか。

業種が当てはまっても、使用量と敷地の条件で結果は変わります。検針票の数字をお送りいただければ、こちらで判定します。

  • 診断の費用は0円
  • 検針票の数字と受水槽の容量だけで判定できます(おおよそで可)
  • 当てはまらない施設には、その旨をはっきりお伝えします
導入できるか診断する

診断から給水開始まで。

契約の前に、掘って確かめます。水質と水量が基準に届かなければ、そこで撤退し、そこまでの費用は請求しません。

STEP 1

使用量と受水槽の状況を送る

過去1年の上水道の使用量、上下水道の従量単価、受水槽の容量と設置場所をフォームでお知らせください。導入できるかを判定します。

STEP 2

仮契約で、掘って確かめる

井戸の掘削と原水の水質検査(39項目)は仮契約の段階で行います。基準に届かなければ撤退し、費用は請求しません。

STEP 3

本契約から給水開始へ

専用水道の手続きは当社が代行します。契約準備から給水開始まで最短9ヶ月。工事は敷地の一角で行い、施設の営業は続けたまま進められます。

業種について、よくある質問。

Q自社の業種が上に載っていません

上の5業種に当てはまらない施設でも、水の使用量と敷地の条件から判定します。空港や駅ビルなどでも稼働しています。

Qどのくらいの使用量があれば対象になりますか

一定以上の使用量があることが条件です。最低限ご使用いただく量は、過去の上水道の使用実績をもとに決めます。稼働中の施設の年間供給量は、1件あたり4万〜54万立方メートルの幅です。

Q同じ業種の導入先を教えてもらえますか

導入先の名称は、供給事業者との取り決めにより公開していません。ご検討の段階で、近い規模・近い業種の事例を個別にご説明します。

Q掘って水が出なかったら、費用はかかりますか

かかりません。掘削と原水の水質検査は仮契約の段階で行い、基準に届かなければ撤退します。水源調査工事の費用は請求せず、土地の原状復旧も当社の負担です。

自社が当てはまるか、確認します。

水道の使用量と受水槽の状況をお知らせいただければ、こちらで判定します。当てはまらない場合は、その旨をはっきりお伝えします。

導入できるか診断する

ご相談の段階で費用は発生しません。

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