SYSTEM
全国66地点で動く仕組みを、
そのまま導入する。
調査・設計・施工・運用は、上場企業のシステムと体制で行います。株式会社 豊は、その代理店として、ご相談から運用中のご連絡までを一つの窓口で担当します。
RESULTS
全国で稼働しています(令和7年4月現在)。北海道から九州まで。
QUALITY
水道法の水質基準。満たした水だけが受水槽へ入ります。
MONITORING
水質と設備の稼働状況を、遠方監視装置で連続して監視します。
誰が、何をするのか。
この地下水飲料化システムは、上場企業が事業として運営しているものです。井戸の掘削、浄水設備の設計と設置、給水開始後の維持管理と水質保証は、そのシステムと体制で行われます。
株式会社 豊は代理店として、導入のご相談から運用開始後の窓口までを担当します。お問い合わせの受付、現地の確認、契約の調整、運用中のご連絡はすべて当社が承ります。
CLIENT
導入する施設
- 地下水の従量料金の支払い
- 専用水道の設置者としての届出
- 水道技術管理者の選任と毎日の検査
- 設置スペースの提供
AGENT
株式会社 豊(代理店・窓口)
- ご相談と診断の受付
- 現地の確認
- 契約の調整
- 運用中のご連絡
OPERATOR
供給事業者(上場企業)
- 浄化処理水の供給
- 機器の調達と工事の管理
- 運転と維持管理
- 関係官庁への対応と手続き
供給事業者が機器の調達と工事の管理を行い、次の専門会社と契約して進めます。
井戸業者
深井戸の掘削
プラントメーカー
浄水処理設備
メンテナンス業者
設備のメンテナンス
全国で稼働中(令和7年4月現在)
施設1件あたりの年間供給量の幅
付保している賠償責任保険
地下水が、飲み水になるまで。
深い層から汲み、井戸の水質に合わせた設備で浄水し、基準を満たした水だけを受水槽へ送ります。段階で分けると、次の3つです。
STEP 1
深い層から汲む
不透水層を2〜3層掘り下げた、深さ約100メートルの深井戸から汲み上げます。地表の汚染の影響を受けにくい層です。
STEP 2
水質に合わせて浄水する
除鉄・除マンガン、活性炭、膜ろ過、軟水器を、井戸の水質と利用目的に応じて組み合わせます。
STEP 3
受水槽から施設へ送る
水道法51項目の基準を満たした水が受水槽へ入り、施設の給水系統へ送られます。
浄水処理の中身
汲み上げた地下水は、そのまま蛇口には届きません。次の工程を通り、水道法51項目の水質基準を満たす水になってから受水槽へ入ります。
深井戸
不透水層の2〜3層下・約100m
原水槽
除鉄・除マンガンろ過
活性炭ろ過
匂い・有機物を吸着
軟水器
硬度を軽減
膜ろ過
MF/UF/RO膜
受水槽
施設の給水系統へ
膜ろ過は、塩素消毒では死滅しない病原性原虫のクリプトスポリジウム(約5マイクロメートル)や、ウイルス等の除去を受け持ちます。深井戸の水は年間を通じて水温が安定し、地盤沈下の可能性が少なく、豊富な水量を揚水できます(深さは地質状況により異なります)。
FREE CHECK
この仕組みを、
あなたの施設に置けるか。
全国66地点と同じ仕組みを置けるかどうかは、水道の使用量と敷地の条件で決まります。数字をお送りいただければ、こちらで判定します。
- 判定の費用は0円
- 検針票の数字だけで判定できます(おおよそで可)
- 当てはまらない場合は、その旨をはっきりお伝えします
導入実績
全国66地点で稼働しています(令和7年4月現在)。病院・大学病院、自治体・公的施設、空港、大学・研究機関、商業施設・ホテル、工場。止められない水を使う施設が中心です。
導入先の名称は、供給事業者との取り決めにより公開していません。ご検討の段階で、近い規模・近い業種の事例を個別にご説明します。
長い契約を任せられる、供給事業者の体制。
契約は10〜18年におよびます。業務には安定性と信頼性が求められるため、システムを運営する供給事業者の体制も開示します。
上場企業が運営
地下水飲料化システムは、上場企業が事業として運営しています。
全国66地点で稼働
病院・自治体・工場・商業施設など、全国66地点で同じ仕組みが動いています。
24時間の遠隔監視
水質と設備の稼働状況を、遠方監視装置で24時間連続して監視しています。
賠償責任保険200億円
万一、浄水処理システムにより事故が生じた場合に備えて付保しています。
仕組みについて、よくある質問。
Q契約や連絡の窓口はどこですか
代理店の株式会社 豊です。ご相談、現地の確認、契約の調整、運用中のご連絡まで、同じ窓口で承ります。
Q導入先の名前を教えてもらえますか
供給事業者との取り決めにより、公開していません。近い規模・近い業種の事例を、ご検討の段階で個別にご説明します。
Q浄水設備の構成は、どの施設も同じですか
井戸の水質と利用目的に応じて、適切な浄水処理設備を選びます。構成は原水の水質検査の結果を見て決めます。
Q地下水をくみ上げて、地盤は大丈夫ですか
規制条例がある地域では、これを守ります。条例が無い地域でも、揚水試験の結果を尊重して適正な量をくみ上げます。