水道コストの削減

水道代を、
地下水で下げる。

敷地内の地下水を飲み水にして、置き換えた分の水の単価を約1割下げます。井戸も設備も当社の負担で、初期費用は0円。下がるかどうかは、無料の試算で先に確かめられます。

UNIT PRICE

約1割安く

地下水に置き換えた分の水の単価。水道局の従量単価より約1割安く設定しています。

INITIAL COST

0円

調査・井戸の掘削・浄水設備・維持管理まで、費用はすべて当社が負担します。

SIMULATION

無料

下がるかどうかの試算は無料です。当てはまらない施設には、その旨をはっきりお伝えします。

水道の単価を、地下水の単価に置き換える。

敷地内に井戸を掘り、くみ上げた地下水を浄水して飲み水として使います。お支払いいただくのは、使った水の量に応じた当社の従量料金です。その単価を、いま水道局に払っている従量単価より約1割安く設定しています。

水道局の従量料金
水道局の基本料金

いまの水道代

→
下がる分
当社の従量料金
水道局の単価より約1割安い
水道局の基本料金

導入後の水道代

図は、施設の水をすべて地下水に置き換えた場合の考え方です。実際には置き換えられる割合によって下がる額が変わります。

水道の契約は解約しません。井戸側に異常があれば自動で水道に切り替わる二元給水のため、水道局の基本料金は従来どおり残ります。下がるのは、地下水に置き換えた分の従量料金です。

いくら下がるかは、この掛け算で決まります。

置き換える水の量 × 1立方メートルあたりの単価の差。使用量が多い施設ほど、1年あたりで下がる額は大きくなります。契約は10〜18年なので、その差が毎年続きます。

EXAMPLE 計算の例

地下水に置き換える量年間 100,000 m³
いまの水道の従量単価1 m³あたり 400円
当社の浄水単価(約1割安)1 m³あたり 360円
1 m³あたりの差40円
1年で下がる水道代約400万円

計算の流れを示すための仮の数字です。実際の単価は地域と使用量の段階で変わり、水道の基本料金は別に残ります。正式な金額は、無料の試算と現地調査のあとにお出しします。

こんな施設は、下がる可能性があります。

水道の使い方と敷地の条件で、下がるかどうかはほぼ決まります。次のうち当てはまるものが多いほど、試算してみる価値があります。

01

水道の使用量が多い

病院・工場・大学・宿泊施設など、毎月まとまった量の水を使う施設。使用量が一定以上あることが導入の条件です。

02

水道の従量単価が高い

同じ量を置き換えても、いまの単価が高いほど1立方メートルあたりの差が大きくなります。

03

敷地に数十平方メートルの空きがある

駐車場の一角など、井戸と浄水設備を置ける平場が目安です。建物の中に設備を入れる必要はありません。

04

この先も長く使い続ける

10〜18年の契約で、設備の費用を水の従量料金で回収する仕組みです。

FREE SIMULATION

あなたの施設なら、
1年でいくら下がるか。

上の計算の例は仮の数字です。実際の検針票の数字で、同じ計算をこちらで行います。

1年で下がる水道代約万円
  • 試算の費用は0円
  • 検針票の数字だけで試算できます(おおよそで可)
  • 当てはまらない施設には、その旨をはっきりお伝えします
水道代が下がるか、無料で試算する

無料の試算で分かること。

項目は、供給事業者が使っている水道ご使用量等の調査アンケートと同じです。数字はおおよそで構いません。検針票をそのままお送りいただくこともできます。

STEP 1

検針票の数字を送る

過去1年の上水道の使用量、上下水道の従量単価、受水槽の容量と設置場所を、フォームでお知らせください。

STEP 2

下がる額の見当が届く

給水の配管から置き換えられる割合を見積もり、1年あたりに下がる額の見当をお出しします。

STEP 3

進めるかを決める

当てはまらない施設には、その旨をはっきりお伝えします。ご相談の段階で費用は発生しません。

試しても、損をしない仕組みです。

初期費用0円現地調査・プラント設計・井戸の掘削・浄水設備の設置、運転と維持管理まで、費用はすべて当社が負担します。
水が出なければ請求なし掘削と水質検査は仮契約の段階で行います。基準に届かなければ撤退し、水源調査工事の費用は請求しません。土地の原状復旧も当社の負担です。
設備は当社の資産設備は当社が所有するため、減価償却費も固定資産税も計上されません。
水道はそのまま水道の契約は残します。井戸側に異常が出れば、自動で水道に切り替わります。

先にお伝えしておくこと。

約1割安いのは水の単価の水準であって、水道代の総額が1割下がるという意味ではありません。水道局の基本料金は残りますし、施設の水のうちどれだけを地下水に置き換えられるかで総額は変わります。

置き換えられる割合は給水の配管で決まります。飲料水と雑用水の配管が分かれている施設と、同じ配管の施設とでは範囲が違います。単価の安い地域や、使用量の少ない施設では、下がらないこともあります。

だからこそ、契約の話より先に、無料で数字を出します。

水道代のほかに、水源がもう1本手に入る。

地下水の設備は、断水したときにも動きます。水道が止まっても施設の水を確保でき、周辺の住民へ水を出すこともできます。水道代を下げる設備が、そのまま災害への備えになります。

66地点

全国で稼働している地点の数

4万〜54万m³

稼働中の施設1件あたりの年間供給量の幅

10〜18年

契約期間。長期の従量料金で設備費を回収します

水質は、誰がどう保証するのか。

水質と水量の保証契約期間中、処理水の水質(水道法52項目等)と水量を確保するよう、浄水処理設備の機能を維持します。その費用も当社が負担します。
24時間水質管理システム濁度・pH・残留塩素濃度等の水質と設備の稼働状況を、遠方監視装置で24時間連続監視します。異常が発生した場合は保守担当員が直接確認します。
賠償責任保険万一、浄水処理システムにより事故が生じた場合に備え、賠償責任保険200億円を付保しています。

料金について、よくある質問。

Q試算を頼んだら、契約しないといけませんか

いいえ。ご相談と試算の段階で費用は発生しません。数字を見てから、進めるかどうかをご判断ください。

Q何を用意すればいいですか

過去1年分の水道の検針票があれば十分です。年間の合計だけでも判定できます。

Q毎月の支払いはどうなりますか

水道局の基本料金と、置き換えずに残った分の水道の従量料金、それに使った地下水の量に応じた当社の従量料金です。

Q掘ってみて水が出なかったら、費用はかかりますか

かかりません。基準に届かなければ撤退し、水源調査工事の費用は請求しません。原状復旧も当社の負担です。

水道代が下がるか、まず無料で試算します。

過去1年の使用量と従量単価をお知らせいただければ、置き換えられる割合と下がる額の見当をお出しします。

水道代が下がるか、無料で試算する

ご相談の段階で費用は発生しません。

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