PROCESS
給水開始まで、最短9ヶ月。
撤退の判断も先に示す。
契約準備から給水開始まで、11の工程を開示します。掘って水質・水量が基準に届かなければ、工程4で撤退し、費用は請求しません。
LEAD TIME
給水開始までの最短の工程。地質や手続きの状況で延びる場合があります。
PROCESS
契約準備から給水開始まで。どこで何が起きるかをすべて示します。
RISK
工程4で基準に届かず撤退した場合に、ご請求する金額です。
給水開始まで、最短9ヶ月。
工程は11あります。うち工程2〜4(作業準備・掘削・原水の水質検査)までは仮契約で実施し、水質と水量を確認してから本契約に進みます。
地質や行政手続きの状況により延びる場合があります。動き出さない限り、9ヶ月は始まりません。
大きく分けると、3つの段階です。
11の工程は、「掘って確かめる」「つくる」「検査して給水する」の3つにまとまります。本契約を結ぶのは、最初の段階で水質と水量を確かめたあとです。
STEP 1
仮契約で、掘って確かめる
工程1〜4。仮契約を交わし、井戸を掘って原水の水質を39項目検査します。基準に届かなければ、ここで撤退します。
STEP 2
本契約で、設備をつくる
工程5〜8。役所との協議と申請、浄水システムの設計、基礎・装置・配管・外構の工事、試運転と調整を行います。
STEP 3
検査に合格して、給水する
工程9〜11。浄水と排水の水質を51項目検査し、役所の使用前検査に合格してから給水を始めます。
工程ごとに、何が起きるのか。
FIRST STEP
あなたの施設は、
工程1に進めるか。
工程は、導入できる施設かどうかの判定から始まります。水道の使用量と受水槽の状況から、進めるかどうかをこちらで判定します。
- 判定の費用は0円
- 検針票の数字だけで判定できます(おおよそで可)
- 進めない場合は、その旨をはっきりお伝えします
撤退の判断は、工程4で行います。
工程2〜4(掘削・原水の水質検査)までは仮契約で実施します。ここで水質・水量が確保できなければ撤退し、要した費用は請求いたしません。
仮契約の考え方
「掘ったのに出なくて、費用だけ払って穴が残る」ことは起こりません。土地の原状復旧も当社の負担で行います。
施設の側で、手を動かすのはここだけ。
工事と手続きの大半は当社が行います。施設の側でお願いすることは、段階ごとに次のとおりです。
9ヶ月より延びるのは、どんなときか。
9ヶ月は最短の工程です。次のような理由で、数ヶ月ほど延びる場合があります。
地下水の水質
原水の水質によって、必要な浄水処理設備の構成が変わります。
揚水試験
くみ上げられる水量を試験で確かめ、その結果に合わせて進めます。
関係官庁との協議
専用水道の許可申請は、それだけで1.5ヶ月ほどかかります。
試運転の状況
水質が安定するまで、設備の調整を続けます。
流れについて、よくある質問。
Q工事の間も、施設は営業できますか
営業を続けたまま工事を行います。工事は敷地の一角で行い、建物の給水を止める必要はありません。
Q仮契約の段階で、費用はかかりますか
掘削も水質検査も当社の負担で行います。基準に届かず撤退する場合も、水源調査工事の費用は請求しません。
Q役所への申請は誰がしますか
諸官庁への許認可手続きは当社が代行します。ただし専用水道の届出の設置者は導入企業になります。
Qいつから料金が発生しますか
工程11の給水開始からです。使った地下水の量に応じた従量料金です。