UNIVERSITY
大学・研究機関
実験・冷却・給食。止められない実験を抱えている施設ほど、水源の二重化が要ります。
水が止まると、何が止まるのか。
実験培養や長期の実験は、水が止まれば途中で失われます。やり直しが利きません。
冷却装置の冷却水が止まれば、機器そのものを傷めます。
給食・学生生活学食と寮の生活用水が止まります。
附属病院医学部の附属病院を持つ大学では、診療の継続がそのまま懸かります。
断水は、いまや月単位になり得ます。令和6年能登半島地震では、断水の解消まで約5ヶ月かかりました。受水槽に貯めた1杯ぶんでは届きません。
なぜ、地下水なのか。
大学と研究機関は、水の使用量が大きく、止められない設備を抱えている施設です。とくに培養や長期の実験は、一度止まればやり直しが利きません。
キャンパスは敷地が広く、井戸と浄水設備を置く場所を確保しやすいという条件も揃っています。導入の4条件のうち「設置スペース」で詰まりにくい業種です。
地域の避難場所に指定されているキャンパスも多く、断水時に水を出せることは、そのまま地域での役割になります。
大学・研究機関の導入実績
東京大学医科学研究所東京工業大学長岡技術科学大学三重大学金城学院大学
令和7年4月現在の稼働中の導入先です。
導入できる施設かを確認します。
水道の使用量と受水槽の状況をお知らせいただければ、こちらで判定します。当てはまらない場合は、その旨をはっきりお伝えします。
導入できるか診断するご相談の段階で費用は発生しません。