導入後のサービス

給水開始のあとも、
設備は当社が守る。

契約は10〜18年と長期になります。設備の維持管理、24時間の遠隔監視、水質と水量の確保は当社が担い、施設の側でお願いするのは、水道技術管理者の選任と毎日の検査です。

MONITORING

24時間

濁度・pH・残留塩素・稼働状況を、遠方監視装置で連続して監視します。

QUALITY

51項目

水道法の水質基準。契約期間中、処理水の水質と水量を確保します。

INSURANCE

200億円

万一の事故に備えて付保している賠償責任保険の額です。

責任の分担

設備の所有権は当社にあります。維持管理と水質の保証は当社が負い、専用水道の設置者としての義務は施設側に残ります。ここを先に整理しておきます。

当社が行うこと

  • 水道法51項目の水質基準を契約期間中保証
  • 24時間の遠隔監視(濁度・pH・残留塩素・稼働状況)
  • 浄水設備の維持管理・消耗品の交換
  • 異常時の現地対応
  • 賠償責任保険200億円を付保
  • 諸官庁への許認可手続きの代行

導入企業に行っていただくこと

  • 専用水道としての届出(設置者は導入企業になります)
  • 水道技術管理者の選任
  • 毎日の検査(色・濁り・残留塩素)
  • 設置スペースの提供

異常が出たら、こう動きます。

浄水設備は当社が24時間遠隔で監視しています。異常が起きたときに施設の側で操作していただくことはありません。

STEP 1

遠隔監視で気づく

濁度・pH・残留塩素濃度などの水質と、設備の稼働状況を遠方監視装置で24時間、連続して見ています。

STEP 2

水道が自動で代わる

浄水処理設備に異常が起きると、給水は自動で水道水のバックアップに切り替わります。水は止まりません。

STEP 3

保守担当員が確かめる

異常が起きた場合は、保守担当員が直接確認し、現地で対応します。

毎日の検査は、何をするのか。

専用水道の設置者には、水道法にもとづく日常の検査が義務づけられています。色・濁り・残留塩素の3項目で、設備の操作や薬品の取り扱いは含みません。既存の設備管理の中に収まる範囲です。

異常が出たらどうなるのか

浄水設備は当社が24時間遠隔で監視しています。濁度・pH・残留塩素・稼働状況に異常が出れば、当社が検知して現地対応します。同時に、給水は自動で水道側に切り替わります。施設側で操作していただくことはありません。

水道水

解約しません。使用水量の50〜10%

敷地内の深井戸

不透水層の2〜3層下・約100m

浄水処理設備

除鉄・除マンガン/活性炭/膜ろ過/軟水器

24時間の遠隔監視

濁度・pH・残留塩素・稼働状況

切替バルブ

異常時は水道が自動でバックアップ

受水槽

井水は使用水量の50〜90%

施設へ

飲料水・雑用水

水道

水道水

解約しません。使用水量の50〜10%

01

敷地内の深井戸

不透水層の2〜3層下・約100m

02

浄水処理設備

除鉄・除マンガン/活性炭/膜ろ過/軟水器

03

24時間の遠隔監視

濁度・pH・残留塩素・稼働状況

04

切替バルブ

異常時は水道が自動でバックアップ

05

受水槽

井水は使用水量の50〜90%

06

施設へ

飲料水・雑用水

地下水側に異常が出ると、水道水が自動でバックアップします。

FREE CHECK

あなたの施設の体制で、
運用を続けられるか。

施設の側でお願いするのは、水道技術管理者の選任と毎日の検査です。いまの設備管理の体制で足りるかを、ご相談の段階で一緒に確かめます。

  • ご相談の費用は0円
  • 設備の操作や薬品の取り扱いはお願いしません
  • 体制が合わない場合は、その旨をはっきりお伝えします
導入できるか診断する

水質は、どこまで保証されるのか。

保証の範囲水道法51項目の水質基準を、契約期間を通じて保証します。
検査浄水と排水は51項目を検査します。井戸原水は掘削時に39項目を検査します。
監視濁度・pH・残留塩素・稼働状況を24時間、遠隔で監視します。
保険賠償責任保険200億円を付保しています。

長い契約を、ひとつの体制で支えます。

浄水処理設備の設置からメンテナンスまで、一貫した体制で行います。10〜18年の契約のあいだ、当社がどこまでを持つのかを示します。

01

設置から保守まで一貫

浄水処理設備の設置から、点検と消耗品の交換まで、同じ体制で続けます。

02

機能を保つ費用も当社

契約期間中、処理水の水質と水量を確保するよう設備の機能を維持し、その費用も当社が負担します。

03

手続きはすべて代行

諸官庁への許認可手続きは、当社がすべて代行します。

04

窓口は株式会社 豊

運用中のご連絡は、代理店の株式会社 豊が承ります。ご相談のときと同じ窓口です。

水道は、そのまま残ります。

浄水処理設備の点検のときや異常時のバックアップのため、水道局との契約は従来どおり続けていただきます。導入後に受水槽へ入る水は、井戸水が50〜90%、水道水が50〜10%が目安です。施設の使用量と給水配管の系統によって、この比率は変わります。

地下水の設備は、断水したときにも動きます。東日本大震災では、この設備を導入していた病院が非常用電源で井戸と浄水処理プラントを動かし、数日間、病院のすべての飲用水・医療用水を井戸の浄化処理水でまかなった例があります。

運用について、よくある質問。

Q設備が故障したら、水は止まりますか

止まりません。浄水処理設備に異常が起きると、水道水が自動でバックアップします。切り替えの操作も要りません。

Q消耗品の交換や修理の費用は

浄水設備の維持管理と消耗品の交換は当社が行い、費用も当社が負担します。

Q水道技術管理者は、誰がなりますか

専用水道の設置者である導入企業の側で選任していただきます。毎日の検査は色・濁り・残留塩素の確認です。

Q運用中の連絡先はどこですか

代理店の株式会社 豊が窓口になります。ご相談のときと同じ窓口です。

長く続く契約だからこそ、先に開示します。

導入できる施設かどうかを、水道の使用量と受水槽の状況から判定します。

導入できるか診断する

ご相談の段階で費用は発生しません。

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