INVESTMENT
設備投資ゼロで、
地下水の水源を持つ。
井戸の掘削も、浄水設備も、その後の維持管理も、当社が負担します。導入企業のご負担は、使った水の従量料金だけです。
INITIAL COST
現地調査・プラント設計・井戸の掘削・浄水設備の設置・運転と維持管理まで、当社が負担します。
OFF BALANCE
設備は当社の資産。減価償却費も固定資産税も、導入企業の財務諸表には乗りません。
NO WATER, NO FEE
掘って水質・水量が基準に届かなければ撤退し、調査の費用は請求しません。
設備を買うのではなく、水を買う。
この仕組みでは、井戸と浄水設備の所有権は当社にあります。導入企業が設備を購入することはありません。お支払いいただくのは、実際に使った地下水の従量料金だけです。
そのため、設備投資の稟議ではなく、水の購入契約として処理できます。固定資産に計上されないため、減価償却も固定資産税も発生しません。
設備を自社で持つ形
調査・掘削・設備の費用を自社で用意する
このサービス
0円。すべて当社が負担
設備を自社で持つ形
自社の固定資産になる
このサービス
当社の資産。財務諸表に乗らない
設備を自社で持つ形
自社に発生する
このサービス
計上されない
設備を自社で持つ形
自社で手配する
このサービス
当社が負担し、24時間監視する
設備を自社で持つ形
掘った費用は戻らない
このサービス
撤退し、調査の費用は請求しない
設備を自社で持つ形
自社で手続きする
このサービス
当社が代行する
左は、同じ設備を自社で購入して持つ場合の一般的な形です。
だれが、何を負担するのか。
費用のかかることは、ほぼすべて当社の側にあります。導入企業にお願いするのは、設置スペースの提供と、専用水道の設置者としての管理です。
掘って出なくても、請求いたしません。
地下水は、掘ってみるまで水質も水量も分かりません。そこで、掘削と原水の水質検査までは仮契約の段階で実施します。
検査の結果、水質または水量が基準に届かなければ、そこで撤退します。それまでに要した掘削費用と調査費用を、導入企業へ請求することはありません。原状復旧も当社の負担で行います。
STEP 1
仮契約を結ぶ
水源調査承諾書と契約案の確認書を取り交わします。この段階では、設備の本契約は結びません。
STEP 2
掘って確かめる
井戸を掘削し、揚水試験と原水の水質検査(39項目)を行います。費用は当社の負担です。
STEP 3
本契約か、撤退か
提案どおり浄水処理ができると判断すれば本契約へ。条件が大きく異なれば撤退し、調査の費用は請求しません。
掘って水が出なければ、費用はいただきません。判定の結果を当社側のリスクとして引き受けるのが、この仕組みの前提です。
契約の考え方
FREE CHECK
あなたの施設は、
設備投資ゼロで導入できるか。
設備投資ゼロで成り立つかどうかは、水の使用量でほぼ決まります。契約の話より先に、条件を満たすかを判定します。
- 判定の費用は0円
- 水道の使用量と受水槽の状況だけで判定できます(おおよそで可)
- 当てはまらない施設には、その旨をはっきりお伝えします
契約期間は10〜18年。
設備の費用は、水の従量料金で長期にわたって回収します。そのため契約期間は10〜18年と長く、一定以上の水を使う施設でなければ成り立ちません。
上水道の使用実績を踏まえて、最低限ご使用いただく量(最低取引水量)を決めます。契約では、従量料金の単価と契約期間に加えて、水量と水質の保証を取り決めます。
言い換えると、水をあまり使わない施設ではお引き受けできません。導入できるかどうかは、まず水の使用量で決まります。
基本として提案する契約期間
置き換えた分の水の単価。水道局の従量単価との比較
仮契約から給水開始まで。条件により数ヶ月延びることがあります
稟議で説明しやすい、4つの点。
設備投資の案件として上げると、金額・償却・回収期間の説明が要ります。この仕組みでは、その多くが最初から当社の側にあります。
水の購入契約として扱える
設備の購入ではないため、設備投資の稟議ではなく、水の購入契約として処理できます。
財務諸表に乗らない
設備は当社の所有です。減価償却費も固定資産税も計上されず、会計上、オフバランスで導入できます。
水が出なければ費用なし
掘削と水質検査は仮契約の段階で行い、基準に届かなければ撤退します。調査の費用は請求しません。
単価は水道より約1割安い
置き換えた分の水の単価を、水道局の従量単価より約1割安く設定しています。水道局の基本料金は従来どおり残ります。
費用と契約について、よくある質問。
Q会計上は、どのように扱われますか
設備は当社が所有するため、導入企業の財務諸表に減価償却費や固定資産税は計上されません。社内での具体的な処理は、顧問の会計士・税理士にご確認ください。
Q最低限使う量は決まっていますか
はい。上水道の使用実績を踏まえて、最低限ご使用いただく量(最低取引水量)を決めます。
Q掘ってみて水が出なかったら、費用はかかりますか
かかりません。基準に届かなければ撤退し、水源調査工事の費用は請求しません。原状復旧も当社の負担です。
Q導入企業が行うことは何ですか
設置スペースの提供、水道技術管理者の選任、毎日の検査(色・濁り・残留塩素濃度の確認)です。許認可の手続きは当社が代行します。